子育て中に時間を確保する方法!なかなか自分の時間がない方へ

子育て 疲れた 自分時間

子育て中でなかなか自分の時間がとれないと悩んでいる方にも、時間を確保する方法があります

自分の時間がない方でも時間を好きなことができるようになると自然と余裕がでてきます。

子育て中で「いつ時間が取れるの」「絶対に無理」と諦めている方に必見です。

そこで今回は、独学で保育士資格を取得し現在はフリーランスでベビーシッターとして働いている私が、共働きで働くママやパパが自分の時間をどのように作っていけばよいかご紹介していきたいと思います。

目次

子育て中で自分の時間がない方こそ休息が必要

子育て 疲れた しんどい

子育ては大変な仕事であり、子育て中にも休息は必要です。

ママやパパが疲れてしまうとストレスが増え、疲れた体や心は病気になりやすく家族全体の健康にもつながります。

ママやパパが休息をすることで、子どもたちに良い影響があります。

落ち着いて子どもたちと接することで、より良いコミュニケーションができるようになり、ママやパパが元気でいることを感じると子供たちは安心感を持つことができます。

子育て中のママやパパでも自分の時間を作りやすいタイミング

子育て 自分時間

 子育て中に自分の時間を作りやすいタイミングは、次の通りです。

・子どもが起きるまでの朝の時間
・子どもを保育園や幼稚園に預けている時間
・子どもが寝てからの時間

働きながら子育て中のママやパパが自分の時間を作りやすいタイミングをいくつか紹介します。

子どもが起きるまでの朝の時間

朝6時30分~10時までの時間帯はゴールデンタイムと言われていて、頭脳が一番働く時間帯と言われてます。

朝日を浴びることで幸せホルモンとも呼ばれているセロトニンが分泌され、体内に多くのセロトニンを増やせます。

セロトニンを増やすことにより「怒りや焦りなどのマイナスな感情を抑制し、精神を安定させる」効果があります。

子どもを保育園や幼稚園に預けている時間

保育園や幼稚園に子どもを預けている間は、家事や自分の仕事に集中することができます。

休憩時間や仕事の合間に自分が好きなことをやる時間に充てると気持ちに余裕が出てきます。

家族に家事の協力をしてもらったり、家事代行サービスを利用することで自分の時間を確保するのもおすすめです。

詳しくは「まとまった時間を確保する方法」で後ほど解説します。

子どもが寝てからの時間

子どもが寝てからの時間は、朝の時間よりも長く過ごすことができます。

夫婦やパートナーでコミュニケーションをとったり、リラックスできる趣味の時間に充てるのがおすすめです。

子育て中で自分の時間がない方が自宅でできること おすすめ6つ

子育て 自分時間
自宅でできる 

 自分時間のおすすめの過ごし方は次の6つです。

・読書をする
・音楽を聴く
・運動やストレッチをする
・好きな食べ物を食べる
・資格・スキルの勉強をする
・マッサージ、美容ケアをする

読書をする

読書は、集中力を養い、長時間の注意を払う練習にもなります。好きな本や自分が興味を持っているジャンルの本を読むことにより記憶力や集中力が向上し、知的・感情的・精神的な健康に良い影響を与えることが多いです。

音楽を聴く

音楽には、中枢神経系(脳内)で重要な役割を果たす神経伝達物質の一つであるドーパミンの分泌を促す作用があります。

体の機能を活発化させる神経の高ぶりを抑え、心身がリラックスモードに入り自律神経のバランスを整えてくれる効果があります。

運動やストレッチをする

運動を行うことで脳が活性化し、心肺系が強くなるため疲れにくくなります。

血流がきれいになりストレス発散でき、不安や疲労感が減る効果があります。

好きな食べ物を食べる

好きなものを食べることで、心のリラックスや幸福感を得ることができます。

『食べる』ことは、精神的健康的に大きな影響があり、自尊感情を得ることもできます。

資格・スキルの勉強をする

自分を高めるために資格の勉強をしたり、今後の生活の為に勉強をすることで自分に自信が持てるようになります。

資格を取得したりスキルアップをすることにより、自分の成長も楽しめることはとても素敵なことです。

マッサージ、美容ケアをする

マッサージをすると緊張状態からリラックス状態になり、イライラや不安感も和らぎます。

他にも血流やリンパの流れを改善でき体内の老廃物を出す効果もあります。

忙しいと疲れが溜まりお肌の調子も崩れやすくなります。

忙しい人でも美容ドリンクやサプリメントで不足しがちな成分を摂取し、週末などにゆっくり湯船に浸かることでお肌の調子も整い、疲れが取れやすくなり睡眠の質も高まります。

まとまった時間を確保する方法

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忙しいママやパパにとって集中して時間を確保することは簡単ではなく、まとまった時間を確保するためには工夫が必要です。

まとまった時間を確保する方法として、2つあります。

・家族に協力してもらう方法
・ベビーシッターや家事代行サービスを利用する方法

家族に協力してもらう

子育ては、ママやパパにとって大変な仕事で二人だけでは限界があります

だからこそ、周りの親戚や家族との連携が大切になってきます。

平日の家事分担や週末の個々の予定に対して子どもを見る日などを前もって決めておくことをおすすめします。

私の周りの主婦は子どもを実家に一日預けて、夫婦やパートナーとの時間を過ごしたり自分の時間を有意義に過ごしています。

ベビーシッターや家事代行サービスを利用する方法

子育てはついつい「自分で頑張るもの」と思いがちです。

しかし、頑張りすぎてママやパパが疲弊してしまっては意味がないですよね…

そんな時は、気軽にベビーシッターサービスや家事代行サービスを利用してみてください

「高いよね…」「人様を家に入れるのはちょっと…」

そのお悩みはすぐに解決できます!

実はベビーシッターはお家の中だけでなく、公園や児童館にも行くことが出来ます。

また、国の助成金や東京都の助成金があったり、ベネフィットワンやリロクラブの券も利用できますのでお気軽にお問い合わせください。

まとめ

今回は、子育て中の自分の時間がないパパとママに、自分の時間をつくる方法やおすすめの過ごし方について解説しました。

子育て中に自分の時間を作りやすいタイミングとしては

・子どもが起きるまでの朝の時間
・子どもを保育園や幼稚園に預けている時間
・子どもが寝てからの時間

まとまった時間を確保するには、周りの協力を得たり、ベビーシッターや家事代行サービスを利用することをオススメします。

忙しい毎日の中で、保護者の方が安心してお仕事やご自身の時間を過ごせるよう、心をこめてサポートいたします。

子どもたちの「できた!」が増えるたびに、笑顔が増え自身につながります。

この機会にグロウキッズのベビー・キッズシッターサービスを利用してみませんか?

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